SDGの「ちょこっとエンジニアリング」は、暑さ、臭い、ホコリなど
工場や作業現場で発生する “ちょこっとした困りごと” を、
環境改善の専門知識とSDG製品・周辺機器の組み合わせで解決するサービスです。
SDGsの考え方に基づき、作業者の健康と快適な作業環境づくりを支援しています。

特長
- SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」を実現するため、有害物質の排気や集塵などを通じて作業環境改善に貢献します。
- 有機溶剤中毒予防規則、特定化学物質障害予防規則、粉じん障害防止規則などに関する知識を持つエキスパートが対応します。
- 送風機やミストレーサなどの自社製品と、さまざまな周辺機器を組み合わせて、現場に合った提案を行います。
- 相談内容に応じて、ソリューション提案だけでなく、修理やメンテナンスにも迅速に対応します。
- 作業環境測定から設備施工、効果確認、維持管理までをワンストップで支援します。



主な内容
- 有害物質の排気・集塵対策
- 局所排気装置の設計・施工
- プッシュプル型換気装置の提案・導入
- ミスト回収対策
- 暑熱対策や空調改善
- 既設設備の見える化、調査・測量、3Dデータ活用
- 設備の点検・清掃・修理・保全
進め方の流れ
Step.0 使用物質の把握
SDSで、現在使用している薬剤に含まれる物質の有害性を確認します。
Step.1 現状把握(作業環境測定)
作業工程の環境濃度を測定し、許容濃度以下かどうかを確認します。
法令順守の方法で、物質の濃度や暴露量を測定します。
Step.2 改善設備計画(工学的・設備的対策)
測定結果と法令に基づいて、必要な改善設備を計画します。
労働基準局への提出書類も作成します。
気流解析や3D測量を活用して、最適な対策を検討します。
Step.3 設備施工
排気装置、集塵装置、換気設備などを設置します。
現場条件に合わせて、局所排気・全体換気・ブース設置などを実施します。
Step.4 効果の確認
設置後に再度作業環境測定を行い、設備が計画通りの性能を満たしているか確認し、
報告書を作成します。
Step.5 持続性の維持・確認
設備効果の持続を確認し、定期メンテナンスを実施します。
定期自主検査や報告書作成など、自主管理の継続を支援します。
動画
こんな悩みがありましたらぜひご相談ください!
- 有機溶剤の臭いが気になる
- 粉じんやヒュームの飛散を抑えたい
- 工場が暑い、空気がこもる
- 既存設備では十分に換気できない
- どの設備を導入すればよいか分からない
- 書類作成や法令対応もまとめて任せたい
単なる設備導入ではなく、法令対応や効果の確認まで含めて支援させていただきます!
お問い合わせは、
営業担当または営業本部エンジニアリンググループまでお願いいたします。