我が国においては恒常的な労働人口不足や社員の高齢化、国民医療費の増加が喫緊の課題となっており、併せて長時間労働による健康被害や過労死等の問題を解消しなければなりません。
当社の健康経営は「社員の健康を考え、健康増進のための具体的取組みを戦略的に実施してくこと」で、社員の健康を維持・増進し、病気や怪我による欠勤や離職などのリスクを減らし、心身共に健康で働き易い職場づくりを通じて社会が評価する会社を目指します。
「健康」とは身体的健康に加えて「心の健康」も含まれます。昨今は「ウェルビーイング(一人一人が、身体面・精神面・社会面において、良好で満たされている状態)」といった価値観も広まりつつあり、社員が心身ともに健康であることが働く上で欠かせないものとなっています。「ウェルビーイング」は広い意味での「健康」と定義することができます。
当社は「よく働き、よく遊ぶ」という社風が定着しています。仕事とプライベート(家庭生活・育児・介護、ひとりの生活、趣味の時間など)をうまくバランスすること、すなわち「ワークライフバランス」の質を高めることが、私たちの幸せな暮らしには大切なことです。
ネット社会の進展・SNSの普及により、様々な情報を容易に入手することができ、社会生活での「人との繋がり」や働く人の「ワークライフバランス」といった価値観が重要視されています。したがって、これからの時代、一人一人が実現する「ウェルビーイング」という価値観は、社員一人一人が豊かな人生を送る上でかけがえのないものであると考えます。
また、誰もが活き活きと働いていくためには、心理的安全性を基盤とする相互理解に基づく、「チームワーク」は重要なものです。チームワークで仕事を進めることで、体調不良の社員の仕事を補完することが可能になります。お互い様の精神が、チームワークで「期待される成果」をあげることが出来ると考えます。
社員一人一人がウェルビーイングな状態で仕事に取組むことができ、よりよいチームワークで総合力を発揮できるような職場を創るため、当社は「心と身体の健康」を<資本>と考え、健康への積極的な投資をおこなっていきます。
代表取締役社長 西川 正一
健康経営推進担当を置き、健康保険組合や産業医、生命・損害保険会社、そして安全衛生委員会と連携します。
☆各事業所(営業所)に「健康づくり担当者」を設置します。
社内推進体制
外部連携
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社員が心身ともに健やかに、想いを持って仕事に取り組めるよう、さまざまな活動を行っています。