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【BCP】災害への備えは大丈夫ですか?

BCP

 

こんにちは!

管理部の遠藤です。

 

お盆直前にも関わらず、台風が3つも発生して驚きですね・・・!

お盆休みは皆様天候に気をつけてお過ごしください。

ここ数年でも大きい地震や豪雨災害など、

様々な自然災害が発生しています。

被災した場合、公的な支援物資はすぐに届くとは限りません。

個人でも自宅に備蓄品を備えて置くことが大切ですが、

企業としても緊急時の必要物資は備えておくことが求められます。

 

今回は、社内の備蓄品についてご紹介したいと思います!

 

なぜ備蓄品が企業で必要?備蓄品の目安とは?

企業は最低3日間は備蓄品の保管が必要と言われています。

そもそも、なぜ企業で備蓄品を保管する必要があるのでしょうか?

 

東京都防災ホームページによると、

首都で直下型地震が起こった場合、発生直後3日間は

消防隊・救助隊・自衛隊など災害救助機関が救助活動を優先させています。

 

その為、一斉帰宅するであろう従業員が救助の妨げとならないよう

救助優先の3日間は企業が従業員を会社に待機させる必要があります。

 

これは首都圏のケースなので一概に3日間とは言えないですが、

企業は3日の備蓄は必要、といわれる所以はここから来ているのでしょう!

(ちなみに、南海トラフ巨大地震では1週間の備蓄は必要、とも言われています・・・)

 

西川産業で保管している備蓄品

当社では2013年9月より備蓄品を保管しています!

この時からすでにあった備蓄品(1人分)は

・五目ご飯 10食

・ビスケット 10袋

・保存水 1本

・毛布 1枚

・ウェットティッシュ 1袋

・カイロ 1袋

・軍手タオルセット 1つ

・簡易トイレ

各営業所共有品としては

・カセットコンロ1台、ボンベ3本

・ラジオ付き懐中電灯 1台

でした。

 

そこから議論を重ねて、

 

保存水は3日で4本は必要、、?

水害時には水嚢が必要では、、、?

五目ご飯だけでなくバリエーションがあった方が良いのでは?

ビスケットは口の中がパサつくので不要では、、?

口腔ケアも災害時に必要性があるのでは、、??

 

などといった意見が採用され、備蓄品は適宜追加・変更されています!

 

備えあれば憂いなし??

備蓄品は備えていさえすればOK!という訳ではありません。

実際の緊急時では誰もがいつでも使えるようにしておくことが大切ですよね!

 

運用の面で当社でもまだまだ課題はありますので、

少しずつでもクリアにしていければと思います。

 

 

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