とある喫茶店に行くと、いつもカウンターで一人静かに珈琲を頂きますが、向かいではマスターが黙々とトレーに豆をバーっと並べて眺めたりいじっていたり、
はたまたボウルAに入れた豆をBに移し替えて、さらにAに入れたと思ったらまたまたBに入れたり…からのAにやっぱり戻しちゃう的な、珈琲豆で不可解なこだわりの作業をしています。
いつも心の中で、その作業の意味は何ですか?と尋ねるものの
実際には聞けません。
聞こうと思ったときに常連さんが来たりします。
人見知りです。
もう少し通ってマスターとお話しができるようになりたいです。
それに一人でカウンターで座っている常連さんともお話ししたいと思う今日この頃です。