こんにちは。岐阜営業所の堀部です。
先週の水曜日、9日はお茶会が開かれました。
3ヶ月に一度山口先生に来岐いただき、お抹茶とお菓子をいただきながら、
茶道にまつわる趣深いお話を伺い、余白のひと時を過ごしております。
岐阜営業所での開催も季節を一回りし5回目を迎えています。
9月9日は五節句のひとつ、「重陽の節句」とのことです。
五節句は中国の唐の時代に定められた暦のひとつで、「節」は季節の節目を意味し無病息災を祈り願っていました。節陰陽道で縁起がよいとされる「陽」の数字(奇数)の最も大きい数「9」が重なることから「重陽」の節句となり、大変おめでたい日となっているようです。
いただいいたお菓子は、花びらがとても繊細で美しいピンクの菊をイメージした「優草」。菊は生命力が強く、他の花より優れておりまた高貴な花として親しまれています。
重陽の節句は別名、菊の節句ともいわれており今日にぴったりのお菓子をいただきました。

茶の湯において亭主がお茶を立て客人がありがたくいただくことで、お互いを思いやり、心をひとつにして共につくりあげられた心地よい空間を一座建立(いちざこんりゅう)というそうです。お茶会を通じて至福の瞬間を重ねて行けたらと思います。
是非ご一緒に余白のひと時を過ごしませんか。
参加ご希望の方はご気楽に営業所員までお声がけ下さい。
