海外の人は虫の音を右脳で処理する為雑音として認識し、ある意味”聞こえなくなる”そうです。
それでなくても生活中で耳慣れてしまった音は意識の外に置いてしまうようで、
この間友人と電話をしている際に鳥を飼っているのかと聞かれました。
なんのことだ?としばらく首を傾げたあと、
ようやく裏山の鳥が結構な音量で鳴いていることに思い至りました。
電話の向こうまで貫通するような大きさなのに
ないものとして扱っていたことに自分でもびっくりしました。
よく聞く田舎に来ると蛙の声がうるさくて眠れないというのは
まま嘘ではないにしても大袈裟だろうと思っていましたが、
あながちありえない話ではないのかもしれませんね。