おはようございます。管理部の高垣です。
昨日、本社3階会議室にてお茶会が開催され、3回に分かれて総勢32名が参加しました。
私はN部長にお茶を点てさせていただいたのですが、「結構なお点前でした」とお言葉をいただき
とても嬉しく思いました。
また、N部長にお茶を点てていただく際には、「少し濃いめで」とお願いしたところ
リクエストどおりの少し濃いめのお茶をご用意いただき、美味しくいただくことができました🍵
ありがとうございました🌟
お茶会では、6月10日の「時の記念日」についてのお話もありました。
なぜ6月10日が「時の記念日」なのかというと、『日本書紀』に記された出来事が由来とされているそうです。
西暦671年の6月10日頃、天智天皇が水時計を用いて人々に時刻を知らせたとされており
これが日本で初めて公式に時を知らせた出来事と考えられています。
さらに、参加者全員で掛け軸を鑑賞し、先生から「余白」についてのお話を伺いました。
掛け軸に余白を持たせることで、見る人の想像力をかき立てることができること。
そして、何事においても「余白」を持つことが大切であり、予定や考えを詰め込みすぎると
本当に大切なことを見落としてしまうかもしれないこと。
そのお話を聞き、「なるほど」と深く考えさせられました✨
美味しいお茶をいただきながら、歴史や考え方にも触れることができた
とても有意義な時間となりました。
次回のお茶会は、3か月後の9月に開催予定です🍵
今から楽しみにしています。



