朝、最寄り駅まで歩いているとき
駐車場だった場所が工事をしていて、
大きな車が出入りしているなーって
ちょっと横に避けて通っていたら、
わたしの後ろに白杖の女性が車の方向に真っ直ぐ歩いてて。
「工事の車が出入りしているので、いっしょに通りましょう」って
その方に声をかけてみて、なんかそのまま駅まで行くことに。
「昨日、雪めっちゃ降っていて寒かったですねー」って
他愛のない会話をしながら、駅まであと少しの直進の道を歩いていて
「あー、今、特急が駅を通過したので、次の電車間に合いそうですよ」って話したら
「すこし急いでいいですか?」って言われて、いっしょに走りました。
ん?わたしの歩くスピードが遅すぎたのかな?笑
てか、彼女ひとりで歩いた方が自分のペースで駅まで行けたよねー。。
駅に着いて、「気をつけてくださいね」と言って別れて
少し離れたところで見守っていたら、階段横のゴミ箱にぶつかっていました。
いや、あなた点字ブロックから外れてるし!って思ったけど
慌てていたんだろうなーと。
そのあとは、普通に階段をあがって、ホームもテクテク歩いてました。
ほっ。
わたしもいつもと同じ朝の風景に戻りました。