例年になく夏休みの様相が一変しています。
小学校(幼稚園も含む?)から大学に至るまで、今年はその期間が随分と短縮されています。
この7・8月においても、授業が続いているようです。
私の大学までの記憶(40数年前まで)では、小・中学校は6週間(40日間)、高校は第1学期(4~7月)の期末試験直後から休みに入って50日間ほど、大学は2ヵ月余りの夏休みがありました。
その当時は冷房設備が学校の教室には一切ありませんでしたから、授業をする側も受ける側にも無理があったことは確かです。授業中に今でいう「熱中症」がいっぱい出たことでしょう。
自宅でも冷房がある所はわずかしかないので、夏バテを起こして、大人も子供も「夏痩せ」 がありましたね。 普通にはご飯がのどを通らないのですから。麦茶と一緒に流し込んでの食事でしたね。 子供たちの「夏休みの思い出」は、今年はどうなるんでしょうかね? 家族旅行やバーベキューなどの食事会、お盆での里帰りなど楽しみをどうするのか。 COVID‐19絡みで色々な思惑があって気苦労もあることでしょう。 でも、社員の皆さんには何とか工夫をして楽しんでもらいたいものです。 大山、白浜、伊勢志摩の3つある保養所を上手に利用することをお奨めします。