今日もあっという間の45分でした。
大河ドラマの話です。
もう少しで、長良川の戦い(斎藤道三と息子の高政の戦い)がきてしまいます。
小学生でこの戦いを勉強した時、子供ながらに辛い気持ちになった記憶があります。
圧倒的に道三の方が兵が少なく、それでも戦ったことにも衝撃を受けたのを覚えています。
分かり合えない父と子、悲しいですね。。
でも、真実はわかりませんが、ドラマを見る限りは、道三は息子のことを信じていたのかなと。。息子は息子で、素直になれなかっただけなのかなと。。
そこが少しみえるだけに、余計に悲しいなと思います。
岐阜に帰って、川原にすわって、何にもせずに、長良川や岐阜城をぼーっと眺めたい気分になりました。