あの日も今日と同じ日曜日の大安吉日でした。あの平成三年三月三日から何と三十三年の月日が経ち、私たちも当時の両親よりも年齢を重ねていることに今更乍ら驚きを感じております。
あの33年前に想像していた未来とは違い私達は子供を持たなかったことから当然夫婦二人での生活を楽しんでも参りました。またこれからも周りの方々のお力添えに頼るとは思いますが、よりお互いを想い仲良く暮らして行こうと改めて思い直しました。
私の両親は既に15年ほど前に亡くなっているので、高齢になった嫁さんの両親にどれだけ恩返しするかということに集中出来るのはある意味有難いことではあり、定年を近い将来に控えた私としては微力ですが当然のことであり頑張りたいと思います。
とは言え、この歳になっても自分の趣味であるオートバイ(しかも大型)を買って楽しんでいるなんて、気だけは若いつもりでいる私は説得力がありませんかねぇ~![]()