先日の日曜日に、ある「還暦記念茶会」に出席して来ました(とは言え家内が主催しているので、お茶席以外は裏方のお手伝いが主な役どころなんですが……)私は前日から当日の準備や道具類他の搬送くらいで済んでいますが、特に今回のような記念茶会となると、一年以上前から会場探しに始まりお道具組みや記念品の検討や手配等々「お世話になった方々へ感謝の一服を差し上げるため」に様々な準備が必要で、真剣に人をもてなすことの大変さを真近で見て来て感心すると共に家内ではありますが尊敬しました。
今は亡き師匠から「畳と人生は真ん中を真直ぐ歩きなさい」と教えられた通り精進してきたからこそ、社中の皆さんも快くついてきてくれました。茶道も歩き続けてこその道です。まだまだ続けて欲しいものです。