建屋改修

構内舗装改修工事

工場構内のアスファルト舗装の改修を行いました。

工事前の課題

構内のアスファルトにひび割れや段差が発生しており、修繕のご相談をいただきました。

当社からの提案

施工期間については、施工に2日間、車輛進入禁止の養生期間として1日間必要とするため、工場が3日間通路を停止出来る3連休で決定していただきました。

舗装不良部の路盤を鋤取り、セメントを混入し撹拌して路盤材を改良したのちに、埋戻し転圧処理し再舗装を行うため、不良部の地盤改良は入念に施工しました。

※鋤取り(すきとり)・・・建築や外構工事の最初に行う作業で、地面の表面を一定の深さで薄く削り取り、高さを調整する土木工事のこと。

工事内容

①既設不良部のアスファルト撤去・搬出
②路盤全体の整正、不良部の地盤改良
③下層舗装(再生粗粒アスコン)舗設
④上層舗装(半たわみアスコン材)舗設
⑤半たわみ性舗装用注入材の塗布
⑥1日間養生(車輛進入禁止)

お客様からの評価

工期を厳守し、出来栄えも良い為、お客様に喜んでいただきました。
また、工場の乗り入れ部の改修においても、着工前と比べてフォークリフトの入退出がしやすくなり、大幅に改善されたとの感想もいただきました。

工事担当者のコメント

2年前の1期工事の出来栄えが良かったため、2期工事の受注につながりました。
構内の通路不良部は他にもありますので、3期、4期の舗装改修工事の受注に繋げていきたいと思います。

営業担当者のコメント

舗装以外の工事においても、お客様にお話を伺いながら、課題解決に向けてエンジニアグループと案件の情報共有、現調の実施に取り組んでまいります。

工事の様子

着工前
路盤完了
下層アスファルト舗設
上層アスファルト舗設・転圧
半たわみ舗装完成
乗り入れ部 半たわみ舗装完成

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